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宝蔵門
宝蔵門
宝蔵門の詳細情報
| 所在地 |
東京都台東区浅草2丁目3-1 |
MAP▼ |
| 交通 |
銀座線 浅草駅 都営浅草線 浅草駅 つくばエクスプレス 浅草駅 |
首都圏ネットワーク
- 雷門をくぐり、仲見世通りの商店街を抜けた先にある。入母屋造の二重門(2階建てで、外観上も屋根が上下二重になっている門)である。江戸時代には一年に数度2階部分に昇ることが可能であった。現在の門は1964年(昭和39年)に再建された鉄筋コンクリート造で、実業家・大谷米太郎夫妻の寄進によって建てられたものである。門の左右に金剛力士(仁王)像を安置することからかつては「仁王門」と呼ばれていたが、昭和の再建後は宝蔵門と称している。その名の通り、門の上層は文化財「元版一切経」の収蔵庫となっている。
宝蔵門には「小舟町」と書かれた大提灯が架かる(小舟町大提灯)。小舟町大提灯は1659年に日本橋小舟町の信徒から寄進されたのが最初で、日本橋小舟町奉賛会によって奉納が続けられておりほぼ10年ごとに新調されている。