
成約事例(美容室)

成約事例のご紹介です。
美容室の居抜き物件を新たな美容室の方が譲渡を受けた事案なので、内装の見た目には劇的な変化ではありませんが、造作譲渡の恩恵を活かしながらしっかりアレンジが施されています。
前オーナーは温かみをモチーフにして運営されていましたが、今回は床と照明に変更を加えモノトーン調に仕上げました。


そして決め手はこちら

最近の差別化として飲食店だけでなく、美容室も個室・半個室でプライベートな空間がユーザーには人気があります。




造作譲渡の案件はそれなりの費用を払って取得しても、旧オーナーと新オーナーの考えが違い、大規模な解体をして作り直すことも多々あります。
好立地の案件であれば、造作譲渡代金は物件取得の権利金と割り切って、ライバルから勝ち取る強者もいますが、今回はうまく現況を活かした店舗になりました。(ちなみに今回は8組のコンペでした。)
この度はご契約ありがとうございました。
今後のご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。